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どうも、NORI(@noriposo)です。最近巷で話題の仮想通貨に関するお問い合わせをよくもらってます。最近、仮想通貨を使ったサービスも次々と誕生しており、起業する方も仮想通貨を使ったサービスで起業する方々を多く見かけるようにもなりました。そんな中、Coincheckでんきでは、電気の品質や供給の仕組みを変えることなく、電気代をビットコインで決済したり、電気料金の支払額に応じてビットコインを貯める事ができますので紹介したいと思います。

仮想通貨の出会い

私の場合にはRippleを4年前(0.6円時代)に購入してしてました。さらにググればでてきますが、確か当時は「World Community Grid」に参加登録して、毎日パソコンを使って、非営利活動のプロジェクトに参加することで、毎日Rippleをもらってましたが、多分知らない方も多いでしょう。すでにこのプロジェクトは終了しております。毎日チャリンチャリン入ってくる、Rippleの取得方法をヤフオクなんかで情報を売ったりしてお小遣い稼ぎしていたこともありました(笑)。そんな仮想通貨も0.6円時代から大きく飛躍して本日時点で、120円近くまで上がってます。個人的にはあと2,3年はずっと保有しておこうかと思います。

Coincheckでんきとは

電力自由化によって電力会社が選べるようになったおかげで、こういったサービスもでてきました。Coincheckでんきは小売電気事業者の株式会社イーネットワークシステムズと業務提携し、お客様に電力を供給し、電気料金の支払額に応じてビットコインを貯める事ができます。
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Coincheckでんき

ビットコインの価格は、2017年8月7日時点で約36万円。2017年初は10万円台だったのですが、2017年12月現在は急激な価格上昇でビットコイン相場はバブルの様相をみせており、年初からの上昇率は約20倍にまで上がっています。

ビットコイン付与プランの仕組み

電気料金の1~7%が、ビットコインとしてCoincheckウォレットにたまります。昔数万円だったビットコインは先日まで1ビットコインで220万オーバーという暴騰ぶりを見せておりました。電気代金の数パーセントでもビットコインになり、さらにビットコインが値上がりするとなると、実質電気代が無料になるようなこともあるのではないかと思います。
ビットコイン付与プラン

ビットコイン決済プランの仕組み

こちらも、同じでビットコインで電気料金を支払うパターンです。昔からビットコインを保有していた人は、現金で支払うよりも、こちらで支払いをするほうがお得ではないでしょうか。
ビットコイン決済プラン

ビットコイン付与・決済までの流れ

  1. Coincheckにて本人確認をおこなう
  2. Coincheckにて電気のお申込み
  3. ENSにてお申し込みください
  4. メータ交換
  5. 供給開始
  6. 料金請求とビットコイン付与・決済開始

北陸電力、四国電力、沖縄電力、その他離島は対象圏外ですのでご注意ください。

仮想通貨を利用するかしないかは、個人の自由だとおもいます。ビットコインを昔から大量に保有していた人は、現在数億単位の保有額になり、通称「億り人」と呼ばれています。

仮想通貨に興味がある方はCoincheckで口座を開設して、電気代の支払に当ててみたり、実際に売り買いしてみてもいいのではないでしょうか。

※2017年12月23日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記・修正して2018年2月2日に更新しました。
不正アクセスで580億円分の仮想通貨を盗まれ、その影響でサービス利用者の出金を停止したことは記憶に新しいところですが、こちらのブログでも紹介していた電気料金をビットコインで決済・付与機能のシステムにも影響がでている模様。

Coincheckでんきのビットコイン決済・付与機能に関する一部機能停止

Coincheckでんき

公式サイトのプレスリリースでも1月31日付でアナウンスがでておりました。
詳細につきましては以下URLよりご確認ください。

Coincheck TVCM

タレントの出川哲朗さんを起用した新CM「兄さん知らないんだ」篇を12月8日(金)よりWEBにて公開開始してます。

コインチェック「兄さん知らないんだ」篇 30秒 | Coincheck

Uploaded by Coincheck on 2017-12-07.

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

以上、Coincheckでんきの紹介でした。

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