Designer's Blog

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最近は携帯でも、一眼カメラでも一昔前に比べてどんどん性能もあがり、高画質になったおかげで誰でもキレイな写真を撮れるようになってきましたが、それに比例して1枚の画像サイズが上がっていくことは避けられません。ブログで記事を書くのに大量の写真をブログにアップするのに、サーバー容量が足りなかったりして断念してませんか?大きいサイズでアップすると、読み込みに時間もかかるので、SEO観点から見てもあまりいいとは言えません。そこで、1枚あたりのサイズを一気に圧縮してくれるアプリの紹介です。実際にこのブログでも利用して写真をアップしてます。

今回紹介する有料アプリ

JPEGmini Pro
JPEGmini Pro
Price: ¥11,800

上記アプリはMac版ですが、Windows版もあります。

JPEG mini Proの使い方

使い方は簡単、アプリをPCにインストールして、圧縮したい写真をまとめて選択して「Drop Photos Here」という部分へ放り込むだけ。ただこれだけです。
JPEGmini Pro

設定で圧縮した画像の保存先も指定できます。Dropboxや、Google Driveといった指定フォルダなどを利用するのも便利ですよ。
JPEGmini Pro2

圧縮前の画像

利用するサンプル画像はこちら。
sample-before

圧縮前(Before)のファイルサイズは9.86MBとなってます。
30_220227

圧縮後の画像

圧縮したい画像を放りこむと、指定したフォルダに保存されます。圧縮前に9.86MBあったファイルはどうなったのかというと・・・。
30_220346

圧縮後(After)には3.47MBまで落ちてます。約3/1近く圧縮されました。
30_220527

圧縮された画像を比べてみる

スライダーを動かすと、圧縮前(Before)と圧縮後(After)を比べることができます。目で見て違いがわかるでしょうか。ファイルのサイズは圧縮前(Before)9.68MBだったのが、圧縮後(After)には3.47MBまで落ちてますが、圧縮しても元の画像と比べても、ほとんど大差ない画質だと思います。

JPEGminiの利用者を調べてたら、21TBあった11年分の画像データをこのソフトを利用して圧縮していた強者もいました。ハンパねぇ・・・。

「JPEGmini Pro」で11年分の写真21TB圧縮してみた | 出張撮影のdeltaphoto

無料でも使える画像圧縮WEBツール

上記有料アプリでなくとも、使える無料ツールがあります。(枚数制限等あり)

TinyPNG

ブラウザ上に圧縮したい、PNGファイルや、JPGファイルをドラック&ドロップするだけで、圧縮してくれます。ただし利用に若干の制限があり、対応画像サイズの最大は2MB、数は20個までとなってます。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency

JPEG mini

今回紹介したアプリのWEB版、JPEG画像を最大80%圧縮することができるJPEG mini。Web版を利用するにはトップページのUPLOAD PHOTOから画像をアップロードして利用します。英語が苦手な方は少し難しいかもしれません。画像は圧縮結果を確認した上でダウンロード可能となっており、ユーザー登録を行えば複数画像をまとめて圧縮することもできます。

JPEG mini – Your photos on a diet!

まとめ

普段、結構写真を撮ってブログ記事に利用することが多いので、一気にまとめて写真や画像を圧縮してくれるソフトは非常に便利です。画像が軽くなることで、読み込みも早くなるので安心です。写真を多く扱うようなサイトであれば、利用してみる価値は十分あると思います。特に200枚近くの画像を放り込んでも数分で圧縮してくれて、指定フォルダに保存してくれるので本当に楽で便利です!

以上、画像を圧縮できるソフト「JPEG mini Pro」の紹介でした。

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