Designer's Blog

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みなさんペットを飼ってますか? ペットは家族ですか? 愛するペットといつも一緒に。 「もしも」を想定すると、もっと優しくなれる。一緒にいられる時間を、もっと大切にできる。飼い主と動物とがいつ訪れるかもわからない、またいつ体験するかわからないもしもの「災害」を想定して設計されたデザイン性、安全性、ファッション性に優れたキャリーケースの紹介です。

たまたまネットを見ていたら、目に飛び込んできたペット用のキャリーケースでは、コンセプトもシンプルかつ機能的な珍しいキャリーケースを発見。その名も「GRAMP」。私もペット(犬)を飼っておりましたが、このようなタイプのキャリーケースは今までありそうでなかったモノではないでしょうか。

ペットの防災をもっと身近に

まずはこの動画をご覧ください。

もしも、いまこの瞬間、災害が起きた時に大事な家族である「ペット」をあなたはどう守りますか?
5世帯に1世帯がペットを飼育している災害大国日本で、ペットの防災をもっと身近に考える、楽しく学ぶきっかけづくりを。

GRAMPのコンセプト

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飼い主と動物とがいつ体験するかわからない「災害」を想定して設計されています。災害時でもペットを思いやれるリュックというのは、日常でも居心地の良い空間にできるのではないかと考えたためとのこと。連休には新幹線で帰省したり、お気に入りのカフェに行ったり、一緒のお出かけはいつだって楽しい。

ただ、ちゃんと考えておきたい「もしも」のこと。犬も猫も人間の7倍の速度で年を取る。いつかは来るとわかっていた「通院、介護」、いつかは来るとわかってはいる「災害」。

専門家の知識と経験による、こだわりの9つの機能

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  1. タフ&ライト
  2. ペットに最適な室内空間
  3. ケージ機能
  4. 給水ボトルホルダー
  5. 視野のコントロール
  6. 4Way
  7. ジッパーコントロール
  8. 認性とデザイン

私自身も東日本大震災を仙台で経験したこともありましたが、万が一「もしも」同じようなことが起こったらと思うと。。。
このバックをきっかけにペットとの愛情をもっと深めていってもいいのかも知れませんね。

商品の詳細

■価格/45,000円(税抜き)
■材質/ポリエステル100%、PVCコーティング
■サイズ(約)/(折りたたみ時)W415xL300xH420mm
■中国製
■重量:約 3,120g
■耐荷重 / 10kg(ペットの体重は8kgまで)
■セット内容:取扱い説明書
※給水ボトル及び給水ノズルは付属しません。
監修:NPO法人アナイス プロダクトデザイン:設計事務所ima

商品の詳細は以下リンクより確認できます。

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