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米Facebookは1月30日(現地時間)、Facebookの新着情報をカテゴリー別に閲覧・コメントできるiPhoneアプリ「Paper」を発表。2月3日に米国ユーザー向けにApp Storeで無料公開するという。Android版や他の地域でのリリースについてはまだ発表されておりません。個人的にFlipbordを使っていたのでなんとなくわかるんですが、果たしてFacebookユーザがこのインタフェースに慣れるのだろうか?という疑問もあります。

※2014年1月31日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記・修正して2017年10月23日に更新しました。

Paperの概要

Paperは、Facebookの投稿を1つずつiPhoneの全画面で表示し、横フリップで次々に読んでいくニュースリーダーのFlipboardのようなアプリだ。Flipboardと異なり、表示するのはユーザーのニュースフィードの投稿と、ユーザーがカスタマイズしたテーマ別のFacebookへの投稿になる点。また、Facebookアプリよりも洗練されたユーザーインタフェース(UI)で写真や動画付きの投稿ができる。FacebookはPaperを「友達と世界からのストーリーを閲覧・共有するための新しいアプリ」と説明する。

※国内のiTunesでこのアプリをダウンロードすることはできません。

Facebookが2014年に米国で公開した、ニュースフィードの投稿やパブリッシャーによる記事を読むための単体アプリ「Paper」は、2016年7月29日に使えなくなると発表されてました。

Facebook、FlipboardのようなiPhoneアプリ「Paper」の提供を終了

Facebookが2014年に米国で公開した、ニュースフィードの投稿やパブリッシャーによる記事を読むための単体アプリ「Paper」の提供を終了した。同アプリで得た経験は「Instant Articles」に生かすという。

関連リンク:Paper -Story from Facebook

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