Designer's Blog

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どうもこんばんは!本日もCREARCのブログをお読みいただきありがとうございます。最近手持ちのカメラをアップデートしました。NORI(@noriposo)です。趣味がカメラの方ならある程度知っていると思いますが、重要なストロボ撮影。驚くほど安いのに充分実用性があるスピードライトを買ってみましたのでそのレビューです。

スピードライトってなに?

カメラをはじめた、カメラを少し知ってるけどスピードライトがよくわからない方に簡単な説明を。カメラのピカッと光る装置を「フラッシュ」とか「ストロボ」とか「スピードライト」とか呼んだりしますが、「ストロボ」は米国のストロボ・リサーチ社の商標だそうですが、それが現在でも一般的に利用されているとのことです。

そもそもメーカーによって呼び名が違う

下の一覧に各社の名称を表示しますが、このように各社それぞれ呼び名が異なることとなってます。
Canon「SPEEDLITE」(スピードライト)
Nicon「SPEEDLIGHT」(スピードライト)
PENTAX「オートストロボ」
OLYMPUS「エレクトロニック・フラッシュ」
SIGMA「エレクトロニック・フラッシュ」
SONY「フラッシュ」
Panasonic「フラッシュライト」

一眼レフなどのカメラには通常フラッシュが内蔵されて付いているものが多いのですが、内蔵フラッシュを使った撮影と外付けフラッシュ(スピードライト)での撮影はクオリティがまったくといっていいほど違ってくるのです。

最近購入したLumix G8

最近5年ぶりくらいにカメラをアップデートしました。Lumix GH5かG8でいろいろと悩んだ末にたどり着いたのがG8でした。GH5は予算上手を出すのが困難でした(笑)
Lumix G8

このカメラにPanasonic 純正のLumix用フラッシュライト(スピードライト)をつけようと購入すると、なんと!!5万オーバー!カメラ+フラッシュライトの出費はかなり大きいです。5万もあればそこそこいいレンズを買うこともできます。

その下位のPanasonic 純正のLumix用フラッシュライトでも2万オーバーです。中古のレンズでもそこそこのものが購入できそうです。

安くて、Lumixで対応している安いスピードライトを探していたところ、見つけたのがこのスピードライト!一瞬価格表記間違えかと思いましたが、間違いではありませんでした。

激安スピードライトNEEWER TT560

購入したのはこちらのスピードライト。とにかく安い!!Canon Nikon Sony Pentaxに対応と書いてますが、実はPanasonicのLumixにも対応しています。

わたしの場合はリモートコントロール+フラッシュディフューザーが付いたキットセットで購入したましたが、単体でも3,000円ちょっとで購入できる驚きの価格です!

本格的な撮影でマスター、スレーブでフラッシュを使うスピードライト×4つの場合でも、なんと!!4つで1万円ちょっと!4つもついて1万円にはビックリします。純正でも1つ2万円以上しますから・・・

NEEWER TT560レビュー

購入して届いたキットセット。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

説明書等は英語で書いてありますが、特に使い方について読まなくても大丈夫かと思います。ちなみにわたしも読んでません(笑)
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

一眼レフのカメラに取り付ける部分。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

ボタンは特に難しいものはありません。ON/OFFで電源が入ります。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

こんなに安いのに、スピードライトの発光部分にかぶせることで、ストロボの光が届く範囲が広くなるという便利な「ワイドパネル」と、白いペラペラした、キャッチライトパネルというものもついてます。このキャッチライトパネルを引き出して天井バウンスすればキャッチライトパネルが小さなレフ板の役割を果たして、人の目にキャッチライトを入れることもできるのです。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

ちなみにスピードライトのバッテリーは、単3形充電池「eneloop」を4本利用してます。

NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix
万が一バッテリーが無くなった場合でもすぐ充電してまた使えるほうが経済的にもいいと思います。私の場合は常に予備で8本くらいを用意してます。

電源を入れた状態。POWERが赤で点灯しているとバッテリーがある状態です。これが点滅し始めるとバッテリーが残り少なくなっているという表示になります。TESTを押すとフラッシュが光ります。MODEでモード切替を行うのですが、普段はMの位置で使います。S1S2はスピードライトが複数台あるときに使うようです。また、+-でフラッシュの光量を調整することができます。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

実際にLumix G8に取り付けた状態。
NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

スピードライトをつけて撮影

実際にNEEWER TT560 スピードライトをつけて撮影してみました。三脚を使って一定距離から取り付けた状態での撮影と、取り付けずに撮影するとどう変わるのかチェックしてみてください。

取り外して撮影

NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

取り付けて撮影

NEEWER TT560 フラッシュ スピードライト Lumix

上の2枚の写真を見比べてみるとわかると思うのですが、部屋の電気だけで撮影すると、やはり影ができてしまいます。スピードライトを使い光をバウンスさせることにより、影を消すだけでなく、写真をさらに綺麗に撮影することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スピードライトって欲しいと思っても調べると純正だと意外とお値段もするんですが、純正にこだわらなければ実用で充分使えるスピードライトだと思います。3,000円くらいであれば、たとえぶっ壊れたとしてもまた買いなおしてみようという気にもなれる価格帯です。コストパフォーマンスも申し分ないと思います。純正のスピードライトに手が出ないという方は是非検討の対象にしてみてはいかがでしょうか。以上、激安なのに使えるNEEWER TT560 フラッシュ スピードライトの紹介でした。



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