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世の中には、知らないと損するような無料オンラインサービスがインターネット上にゴロゴロ転がってます。調べればでてくるんでしょうが、そもそも調べ方すらわからないとなると知ることもできません。そんな中でも今回はフリーランスや、個人事業をやっている方が開業したいときに知って得するサービスを紹介したいと思います。個人的にも実際利用してみましたが、本当に便利です!

開業freee

クラウド会計ソフトで有名な freee (フリー)のサービスの一つですが、びっくりするくらい便利なサービスです。フリーランスや個人事業を開業したいけど、どうしたいかわからない、お金をかけずに自分でいろいろと一からスタートさせたい等という考えの方には本当に頼りになるオンラインサービスです。

開業freee

ご利用方法

まずは新規でアカウントを作成するか、既存のGoogleアカウントやFacebookアカウントでログインをしましょう。
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そして以下のように必要な項目を入れていきます。入力が終わったら「次へ」のボタンをクリック。画像をよくみると年収1200万とか入ってますが、「フリーランスで年収1200万ってどうなってんだよ!」などというツッコミはコメント欄でお願いします(笑)ただの願望というか野望とか欲望です。
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次に書類作成に必要な情報を入力します。フリーランスでも、万が一不動産収入や山を持ってたらちゃんと申告しましょう(笑)マイナンバーで管理されてるので、いろいろバレます。すべて入力が終わったら「書類を提出する」ボタンを押します。
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すると、入力した郵便番号から書類の提出先である近所の税務署を表示してくれます。どこに提出すればいいか一目瞭然です。間違って区役所に行かないように。書類を持っていく先は「税務署」です。
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あとは②のところにある、「書類を確認する」ボタンを押すと、印刷してハンコを押したりマイナンバーを書き込むだけの個人事業の開業・廃業等届出書、所得税の青色申告承認申請書をプリントアウトできます。

びっくりするくらい親切なことに、このPDFにはそのまま切って張り付ければ税務署まで送れる宛先ラベルもついてます。

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あとは税務署に書類を自分でもっていき、窓口で「私、開業するんです!」(ドヤ顔)するもよし、そんなアピールできません、「私、どちらかというと引きこもりタイプなんです!」って方は近所のポストから郵送するだけでOK。開業に必要な書類の準備にかかった時間は10分程度です!恐ろしいくらい簡単で便利なんです!実際やってみると体感いただける思います。そのほか、事業用のクレジットカードを同サイトから申し込めたり、事業用の銀行口座を作れたりできます。(※屋号付口座の開設は基本税務署へ開業・廃業等届出書が必要となります)

まとめ

恐ろしく簡単で便利すぎて、本当にこれが無料なのか・・・と目を疑いたくなるくらいです。入力してプリントアウトして税務署へGO!これで全部解決です。開業を考えている方は、このオンラインサービスを利用しない理由が見つかりません!それくらい便利なんです。

フリーランスや、個人事業で一念発起して一代で財を築きたいと考えている方々、ぜひ利用して日本経済を回してください。
以上、無料なのに、恐ろしいほど簡単に最速で開業届書類が作れる「開業freee」の紹介でした。



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