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Designer's Blog

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最近IRKitを手に入れてから、いろいろと面白くなってきてしまい、調べていくうちに、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)にHomebridgeを入れてIRkitと連動させるとSiriで家電を操作できることを知り、実際に試してみたくなり秋葉原でRaspberry Pi 3をゲットして設定してみました。

秋葉原でゲットしたRaspberry Pi 3

前のRaspberry Pi 2と比べて、3にはWi-FiとBluetooth機能がついにオンボードで標準搭載されており、いちいちLANケーブルを刺す必要がありません。前モデルのRaspberry Pi 2より約50%速くなっているとのことですが、前のモデルを使ったことはないのでなんともいえません。

とりあえず準備したのは、以下の3点。

・Raspberry Pi 3 Model B
・16GのMicroSDカード
・Raspberry Pi 3 専用のケース

キーボードやマウス、HDMIで入力可能なモニターなどは元々利用していたものを流用。

Raspberry Pi

Raspberry Pi

電源は2.5Aを推奨とありましたが、本体への給電は家で利用していたAnkerのACアダプターにMicro USBで繋いで対応しました。

Raspberry Pi 3

Raspberry Pi 3にケースを取り付け

Raspberry Pi 3

LANポートも付いていますが、Raspberry Pi 3には無線LANが付いていたので、自宅の無線LANルーターへは無線で接続。4つあるUSBポートのうちの2つはマウスとキーボードで利用。
Raspberry Pi 3

製作の参考にしたサイト

Raspberry Pi 3にHomebridgeなどをインストール・設定するのに以下のサイトを参考にさせていただきました。

Raspberry Pi + HomeKit + IRKit = Siriで家電を音声操作できるようにする | AWS~セキュリティまで データホテルのテックブログ

HomeKitアプリ

今後の開発や市販されているHomeKit対応製品との連動を考え、有料ですが、以下のアプリケーションを購入し、インストール

実際の動作検証

初めてのプログラミングだったので最初はconfig.jsonの設定に戸惑いました。赤外線信号を最初にキャプチャーしてまとめておくと設定は楽かもしれません。まったくの初心者でもチャレンジしてみたところ意外にできるもんなんだなと思いました。今後は他の家電などもSiriでコントロールできるようにしていければと考えてます。

IoTやAIがどんどんと面白いモノが出てくる時代。これらを活用してよりよく便利で面白いものが作れたらいいな。



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