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Designer's Blog

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空港でローカルのタクシードライバーに追いかけ回されて、いろいろと問題があったが、無事にホテルに到着。Wi-FiをゲットしてFacebookのメッセンジャーを使い、バリの結婚式に来ると知らされていた、仙台在住時に仲が良かったオーストラリア人の友達と連絡を取った。どうやら彼はビーチサイドにいるらしい。19時からビーチサイドで「ディナーの席の予約もしたよ!」というメッセージをもらった。実際に会うのは6年ぶりくらいだ。楽しみである。

ホテルにチェックイン

ホテルに到着。若いドライバーが荷物を降ろしてくれて、いよいよフロントでチェックインだ。
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チェックイン時にウェルカムドリンクとして冷たい炭酸のような紅茶を出してくれた。これがまたサッパリしてかなり美味しかった。まさにリゾート地という名にふさわしい光景が広がったロビー。湿度が高くて半袖短パンでちょうどいいくらいだった。

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今回宿泊する部屋。Room 3125、iPhoneの中にホテルの写真が入ってるデザインのカードキーを2枚渡された。裏にはホテルのアプリをダウンロードできるようにQRコードがデザインされている。
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チェックインを済ませ、いよいよ部屋へ。入るとキングサイズのベットが登場!ここで一人で数日過ごすのはもったない部屋だ。
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湯船から見える部屋。
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部屋のベランダから見える景色も最高のロケーション! ツアーガイドブックでしか見たことがないような景色が目の前に広がっていた。
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この景色を目前として、すぐに半ズボンとタンクトップに着替え、カメラを持ってホテル内を散策に。ホテルも敷地面積が広くて迷うほどだ。
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1階の部屋はベランダからプールにダイレクトインできるようになってる。
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南国に来た気分を味わえる南国のフルーツ盛り。
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写真中央の3階の一番端が今回宿泊していた部屋。
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プールサイドでは夕方まで軽い軽食などを食べられるらしい。
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ホテルの目の前はすぐ海。月も海も美しい。

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海を見ながらのスパ、日中のみ予約受付してるらしい。こんなところでマッサージなんて最高だろう。
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ぶらっとホテルを散策していると、目の前に偶然仙台に住んでいる知人のイギリス人(ドム)を発見!今回の結婚式に呼ばれていたのは知っていたが連絡が取れずにいたので、偶然遭遇したのは嬉しかった。聞くと自分より遅いフライトで到着していたが空港でホテルのスタッフを発見して送迎してくれたらしい。私は2時間空港内をさまよってタクシードライバーといろいろあったので、先に到着していた私とおそらく空港内でニアミスしていたに違いない。

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軽くビーチサイドでビール(bintan beer)で乾杯!ビンタンビールはかなり飲みやすかった。

振り向くと、まるで映画に出来てきそうな景色が広がっていた。言葉に表せないというのを身をもって実感したときだっただろう。
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軽く1杯飲んでから、19時に1階のプール前で待ち合わせしたバズと、さきほど偶然あったドムとビーチサイドでディナータイム。プールサイドで、バリ島の伝統舞踊「ケチャダンス」を見ながらディナー。ブタの丸焼きやバリの伝統的な料理などをビュッフェスタイルで楽しんだ。
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デザートにパインかと思って取ったものが実は黄色いスイカだったりと、「え?これパインじゃないんだけど、、、スイカの味がする・・・」といって爆笑していた。食べた全員がパイナップルだと思って食べてたのはおかしかった。
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食事を済ませ、今回招待してくれたアダムが私たちを迎えてきてくれて、今日いるメンバーでホテルの外のレストランで軽く一杯飲みなおすことに。彼のファミリーや奥さんのファミリーとも初めて合流することとなった。

そこで渡された今回のレセプションパーティーの招待状。
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全員ひとりひとりにメッセージを書いたそうだ。開いて読んだ瞬間泣きそうになったのは言うまでもない。
Reception Invitation

涙はあさってまでとっておこうと思ったのに・・・。

歳を重ねるごとに涙腺が弱くなり、涙もろくなるものだ。軽く飲んでからドムと共に夜中のプールに飛び込んで1時間くらい泳ぎ、部屋に戻って裸のままベットの上に転がったらそのまま・・・・zzz こうして1日目の夜は更けていった。

#5へ続く



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