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無事に台湾桃園国際空港へ到着し、夜の台湾桃園国際空港を散策。9時間のトランジットがあったが、空港内にほんとに誰もいなくて寂しさを感じた。しかしく空港内施設はかなり充実していた。エアコンがかなり効きすぎていた為、空港内が寒いという印象だけが残った。今日はいよいよこれからバリ島へ!

ほんとに誰もいない

前を向けど、振り向けど、誰もいない静かな空港。深夜3時すぎ。
Taiwan Taoyuan International Airport

Taiwan Taoyuan International Airport

私が滞在していたのはこのあたり、さすがに深夜3時なので、他のトランジットの方々はソファーなどで寝ていた。
Taiwan Taoyuan International Airport

緩やかな坂があるがここを登った先にimmigrationがある。深夜3時にimmigrationを覗きに行ったら、さすがに不審者だろう。係員に「Excuse me sir」と呼び止められた(笑)「トランジットの時間が長いから空港内を散策してるだけだよ!」と答えたら「Have a Enjoy!」と言われてちょっと嬉しくなる。深夜の3時に見知らぬ土地でひとりうろうろとしているのは私だけなのかもしれない。見るもの全てが新しくて新鮮だった。
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空港内の公衆電話。となりに両替機があった。よく見るとクレジットカードも使えるみたいだ。
Taiwan Taoyuan International Airport

空港内のトイレ、トイレ内にコンセントもある。日本と同じコンセントの形だ。
Taiwan Taoyuan International Airport

そして驚いたのが和式トイレが空港にあったこと。台湾にも和式文化があるのだろうか?よくわからない海外のトイレ事情。
Taiwan Taoyuan International Airport

トイレ内は非常に綺麗な印象を受けた。
Taiwan Taoyuan International Airport

朝は6時頃からお店などが動きだす。近くにあったカフェで朝ごはんをいただくことに。注文したのはスモークチキンとチーズのサンドウィッチそれにお茶。
Taiwan Taoyuan International Airport

Taiwan Taoyuan International Airport

150と言われたので150を支払ったが、お茶は無料なのだろうか?初めて見る台湾の硬貨。
Taiwan Taoyuan International Airport

それにしてもあったかいお茶がめちゃくちゃ甘い。
Taiwan Taoyuan International Airport

朝ごはんを済ませていよいよ搭乗ゲートへ向かうことに。

Taiwan Taoyuan International Airport

搭乗口へ向かう

Taiwan Taoyuan International Airport

Duty Freeショップがところ狭しと並んでいた。映画でおなじみのアイアンマンも。注意書きで「登るな」と書いてあったが、登るひとがいたんだな(笑)
Taiwan Taoyuan International Airport

Taiwan Taoyuan International Airport

Taiwan Taoyuan International Airport

祈りに場所は関係ないの?全部一緒

Taiwan Taoyuan International Airport

驚いたのが、同じ場所で全ての宗教ごとに扉が分かれていたことである。マークを見るとなんとなくわかった。
Taiwan Taoyuan International Airport

搭乗前にの飲み物を購入。手に持った感じですぐわかったが、若干日本のペットボトルよりも長い。普段見慣れているものだと少しの差でも違和感があるものだ。
Taiwan Taoyuan International Airport

内容量は535ml。日本のよりもすこし多い容量だろうか。

Taiwan Taoyuan International Airport

いよいよバリ島へ出発

Taiwan Taoyuan International Airport

Good bye 台湾!飛行機の窓からなにやら大きな建造物を作っているのが見えた。サイズからして飛行機の格納庫だろうか。
Taiwan Taoyuan International Airport

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青い空に白い雲。天気も良くてテンションも上がる。5時間ほどで目指すバリに到着だ!
Chaina AIrline

機内食もいただきました。飛行機内で酒を飲むのにビビってしまって、ひたすらオレンジジュースを頼んでいた自分。周りを見ると結構みなさんワインを頂いてた。
Chaina AIrline Bali

機内で渡された用紙を一通り読んで必要事項を記入。
Chaina AIrline Bali

Chaina AIrline Bali

ついにバリに到着!

ほとんど寝ることもなく音楽を聴いたり、映画を見たりで過ごしてましたが、ついにバリに到着!

機内から降りてすぐに思ったのは暑い!さすがはバリ島だ。
空港内も広い!!
Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

残すは入国審査

ここで初めての入国審査をうけることとなる。HuluやNetflixで様々なドラマを見てきたせいか、入国審査で「どこにいくんだ?」「どれくらい滞在するんだ?」などと、いろいろ質問をされるものだろうと思っていた。頭の中でいろんなシーンを思い浮かべ、どんな状況でも受け答えできるように機内でシュミレーションはばっちりしてきたのである。

しかし!!!

審査官「Pasport Plrease」
私「・・・」パスポートを審査官に渡す。

15秒後

スタンプをビターーーン!
はい入国審査終了。

一言も会話してないよ!!!いままで入念に脳内でしてきたシュミレーションはなんだったんだろうか。指紋認証以上のスピートで入国審査完了。正直これには驚いた!

あまりの驚きで持ってきたスーツケースを忘れるところだったが無事にスーツケースもゲット。
Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

到着してロビーを出ると、驚く光景が。
ものすごい人が名前を書いたサインボードを持って待っていた!!一瞬芸能人になった気分を味わえた。とんでもない勘違い野郎だが、すこしだけそう思うような光景である。そんな考えをしてしまった自分が恥ずかしい(笑)しかしサインボードを持ってるすごい数の人が待っている。

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

海外旅行初の修羅場

問題はここからだった。旅行客の出待ちの方々以外にも現地のタクシードライバーが出口で次から次へと声をかけてくる。
「Hey sir!」
「You need Taxi?」
東京歌◯伎町のキャッチと近いものがある。空港についてすぐに「@NgurahRaiAirport」という空港で利用できる無料Wi-Fiスポットに接続し、ここでGoogle先生の出番がやってきた!すぐさま「バリタクシー料金 空港」と調べると、やはり結構上下の金額の幅が広く、人によって同じ距離で200,000ルピアから、450,000ルピアまで様々価格を言ってくる。メーターというよりも、金額交渉が必要になるらしい。割と驚くような値段を言ってくるような人もいるらしいのえ注意したほうがいいとGoogle先生は教えてくれた。空港からはそもそもホテルのスタッフが無料でホテルまで送迎してくれるというのを事前に知らされていたので、次から次へと襲いかかってくるロカールタクシードライバーにかなり困惑した。しっかり英語で「No,Thank you!」「Hotel Staff Pick me up,already booked Driver」と伝えても、次から次へと違うタクシードライバーが後ろにビッタリくっついて距離を置いて近づいてくるのには驚いた。

Ngurah Rai Ngurah Rai International Airport.

ちなみに、空港からの移動はブルーバードタクシーがいいらしい。

到着から2時間後にようやくホテルのドライバーを捕まえてホテルに向かうのであった。
迎えにきた車はTOYOTA。世界のTOYOTAである。ドライバーに聞くと、島内の車の8割近くはTOYOTAだという。

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ドライバーの男性は若くてカッコイイ人だった。「迎えにきてくれて、ありがとう、本当に助かったよ!名前はノリよろしく!」(英語)で伝えて車に乗り込んだ。なぜかわからないけど、ここバリでもRadyBoyが多いらしい。もしかわいい女の子に声をかけられてもまずは股間を掴んで見るといいと言われた。全世界共通の下ネタの登場である。

もちろん会話は英語だ。黙って乗っているも非常に気まずかったが、気さくな若いドライバーが私に話しかけてくれた。
話しかけてくれた私は見るものすべてが新しくて写真を撮るのに夢中だった(笑)それにしても美しい島だ。

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ホテルに向かうまでの間、若いドライバーに人生で初めて日本から海外旅行にきたことを伝えると、突然「ノリさん、イケメンね!」と言われた!!

「え!?もしかして日本語話せるの?」と伝えると、「Just little bit」と答えてくれたが、なぜイケメンという言葉を知ってるんだ!
むしろこっちがビックリした!!聞くとどうやら日本語は勉強もしておらず、どうやらホテルで働いて覚えたらしい。現地の言葉と英語、日本語を話せる彼がすこし羨ましく思えた。

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ドライバーは空港から並走していた地元警察のバイクの後ろをハザードランプをつけてびったり後ろにくっついて走っている。若いドライバーが「Police is God!」と言っていたのが忘れられない。モーゼーのように次から次と道を切り開いていく。その後をハザードランプをつけて走る車が次々いるのが驚いた。バリ島の交通事情もすぐにわかった。

ドライバーが「キンタマ二!」「キンタマ二 イズ ベスト!」と言いだした。日本語を多少わかっているので、先ほど盛り上がった続きでもしかしたら・・・彼は「金玉」という言葉を知っているのでは無いかと考えたが・・・

kintamani

助手席の後ろにあった観光案内ガイドみたいなのを見てすぐに「キンタマ二」がなにかを理解した。下ネタもOKということで、「キンタマ二」は日本語の発音で「キンタマ」の意味は「ナッツ」(隠語)だよと教えてあげた。とんでもない日本語を教えてしまった気もしないでもないが、これも異文化交流のひとつとして考えよう。

#4へ続く。



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