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iPhoneやiPadの画面をMacやWindowsのPCに映し出すことができる、「Reflector」非常に便利で使いやすいです。
QuickTimeで画面のキャプチャーを取ったり、iPhoneやiPadの画面をプレゼンのプロジェクターに映すなどと、用途は様々なものに使えそうです。
Macをお使いの方なら持っておいて損はないアプリだと思います。

実際にこの動画は「Reflector」を使ってQuickTimeで画面を動画保存しております。

Reflector の使い方

簡単インストール

まずはReflectorの公式サイトから試用版をダウンロードしましょう。
ダウンロードしたらdmgファイルをアプリケーションフォルダにドラックすれば完了です!

Reflector

ちなみに無料版だと10分しか起動できません。ただし、しばらくしてからなら(終了後10分程度空ければ)再度試すことが可能です。

Reflectorを起動したらiOSデバイスでAir PlayをON

Reflector

Reflectorを起動したあとに、iOSデバイスでAir PlayをONにするだけ。

Reflector

Reflector

すると選択した画面にデバイスの画面が映し出されます。

スクリーンショット 2013-06-17 21.08.19

Frame Skinからフレームを黒と白から選ぶことも可能です。(初期設定では黒)

スクリーンショット 2013-06-17 21.35.10

利用時に注意したい点

プッシュ通知系はオフに

iPhone側で、メールやTwitter、Facebook、他のゲーム等のアプリの通知設定をオフにしておきましょう。モニターをキャプチャーしているときに通知が入って台無しになる可能性があります。また、プレゼンなどの際にもかなり恥ずかしいことになりますのでご注意ください。このソフトはMacだけミラーリングできる訳ではなく、Windowsでもソフトをインストールして操作可能です。

気になる販売価格

シングルユーザライセンスで$12.99で販売されており、約1,300円くらいのアプリケーションなので、買ってもまったく損はありません!

ミラーリング可能なデバイス

iPad /iPad (3rd generation)/iPad (4th generation)/iPad mini
iPhone 4S/iPhone 5
iPod touch (5th generation)

関連リンク:Reflector公式サイト



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