CREARC

Designer's Blog

0

TEDxSendaiに続き、11月はTEDxTohokuに参加して参りました。

TEDxSendaiにボランティアで来ていた学生がおり、TEDxTohokuを運営しているのを知ってからの協力となりましたが、10月中旬にWEBのリニューアルを皮切りに、イベント全体のクオリティを上げるべく協力して参りました。

TEDxTohoku2012の今回、かなり近い距離でコアメンバーとともに動くことがあり、前日まで全員睡眠不足の中、仮眠を取りながらも頑張っていたのが特に印象的でした。正直なところ、イベント1週間前あたりには、本当にこれで大丈夫なのかなという多少の不安もありました。

無事に終了しましたが、来年へ向けての課題もまた多く出てきたと思います。

社会人と接する機会がない分、こういった機会で学生のうちにいろいろな社会人との接点を作り、プロの現場を見せるというのは大切なんだろうなと実感。
学生のみなさんにとっても、デザイナーの方はこういう仕事をしているのかという裏の部分が見えたのではないでしょうか。

世界に向けてアイデアを発信するイベント「TEDx」は年齢問わず誰が運営しようが、質・内容を求められるものです。
来年に向けてまた新しいTEDxTohoku2013も動き出そうとしています。

今年以上のクオリティを来年にはパワーアップさせ全員の力を引き出せるように影で支えて行こうと思います。

今回関わって頂いた学生のみなさま本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

TEDxTohoku Official Web →



コメントはこちら

TOPへ戻る